母「隣のAちゃん。結婚したのよ」→俺(本気で好きだったんだよな...)→母「なんとお相手はね…」→俺「!?」 → 衝撃的過ぎた・・・

 

俺にはA子という、

家が隣同士で年も同じという、

絵に描いたような幼馴染がいた。

 

幼稚園小中と一緒で、

よく一緒に遊んだ。

 

所謂腐れ縁でそこそこ仲もよかった。 


俺はキモオタで

A子は女子バスケ部のエースの人気者。

 

学年内の立ち位置も正反対だったが

キモオタの俺がいじめられることもなく、

平穏に学校生活を送ったのは

A子のおかげと言っても過言じゃなかった。

 

高校は別のところに進学し、

部活が忙しかったり

学校が遠かったりしたので

家が隣なのに

ほとんど顔を合わすこともなかった。

 

たまに会って軽く話をするくらいだった。

 

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